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−行事・事業予定,活動情報−

活動情報(総会報告)

2014年度通常総会

 2014年6月27日に東京都北区北とぴあにおいて、2014年度通常総会が開催されました。総会員数154名(議決権を有する会員)中89名(内委任状75)が 出席しました。2012年度事業報告、会計収支報告、2013年度事業計画、会計予算が審議され、いずれも理事会提案のとおり満場一致で承認されました。
 平成25(2013)年度末現在の会員数は159名(うち名誉会員3名、専門会員36名、一般会員110名、賛助会員10社)であり、年度中の入会者3名、退会者1名(内長期滞納除名4名)である。会員の高齢化による退職者の増加と、業界の不況による廃業の増加が原因となって退会者が増加している。各事業においては、民間から@評価診断事業1件、B調査解析事業1件の委託があった。評価診断事業の1件は、工場移転による借地変換時の土対法調査結果を評価する依頼であった。この依頼は土地の借り主が行った土対法調査結果で汚染が確認され、土地の所有者から浄化要求が出た案件で、審査した結果汚染の大半は土地の持ち主側の埋め立て事業によるものと判明、借り主側の浄化対策は大幅に減少した。調査解析事業の1件は廃棄物最終処分場の漏洩問題に関わるモニタリングである。C広報相談事業では、会員向けニュースの「モグラ通信」2013春号・夏号・秋号・2014冬号を発行した。また、「産業と環境」2013年4月、9月、2014年1月の各号に論文と広告を掲載した。E教育研修事業では、会員のみならず広く市民層を対象とした勉強会のイブニングセミナー(毎月)を計11回(10月は台風のため中止第150〜第161回)開催した。参加者数は延127名であった。また、技術研修会を秋に1回開催(春は受講者が少なく催行できなかった)し、7名の受講者があった。地質汚染診断士を対象に地層液流動化診断士に関する技術研修会を開催し、9名の参加者があった。F資格認証事業では、今年度は、7名の地層液流動化診断士を認証した。また、3年ごとの地質汚染診断士、放射性物質地質汚染診断士、の更新登録については2014年度で改善を行うことにした。(総会資料参照)
 定款変更では、宅地の地盤沈下診断士、津波減災診断士、活断層減災診断士、地すべり・土石流・水害減災診断士に関わる資格認定事業の追加、総合宅地理学診断士に関わる資格認定事業の追加、汚染地下水の浄化と地下水資源の有効利用事業の追加、各地質環境に関する調査・診断及び浄化・減災技術の国際協力事業の変更を行いました(総会資料参照)。
  • 2013年度活動報告
  • 2013年度収支決算報告
  • 会計監査報告
  • 2014年度活動計画
  • 2014年度予算案
  • 定款変更
  • 役員の選任
  • 総合宅地理学診断師の構想とその貢献
  • 議事録署名人の選定
資料は下記からダウンロードしてください。
2014年度通常総会議事 (PDF形式142KB)
2013年度事業報告と収支決済・2014年度事業計画と予算 (EXEL形式97KB)

臨時総会について

2014年度臨時総会の案内

議 題:新規事業追加に伴う定款変更について
開催日:平成26年度8月29日(金)
時 間:午後6時から
場 所:東京都北区王子 北とぴあ901会議室

 

2013年度の行事・事業予定

事業区分 事業項目実施時期おもな対象昨年度実績
1. 評価診断 調査・対策審査年間委託民間4件
2. 研究開発 調査・対策技術の新規開発等年間委託民間
3. 調査解析 高度な調査を要するサイト年間委託民間1件
4. 広報相談 ニュースレター年4回会員/市民4回
5. 情報収集
6. 研修教育 イブニングセミナー毎月最終金曜日会員/市民12回
シンポジウム・セミナー年数回技術/行政/市民1回
重金属汚染技術研修会4月下旬技術/行政1回
地質汚染調査技術研修会11月下旬技術/行政1回
地層液流動化技術研修会5・12月技術/市民1回
7. 資格認証 地質汚染診断士6・12月中旬研修会受講者2回
8. 資格認証 地層液流動化診断士1月研修会受講者
9. その他 研修会ほか資料頒布通年会員/市民ウェブ上に紹介
※詳細が決まり次第HPでご案内します。

お休み

年末年始休み

 12月28日から1月5日は年末年始休みで事務をお休みします。本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。 
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