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−研修会・シンポジウムのごあんない−

第28回地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ

日 時:2017年11月17日(金)〜19日(日)
主 催:内閣府承認NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:地質汚染診断士の会・国際医療地質協会(IMGA)Japan Chapter・日本地質学会環境地質部会・社会地質学会

目 的:汚染調査で要求される厳格なコア判定と正確な柱状図を作成できる技術を身につけることにあります。VOC’sの性質として難分解性で地質に吸着されにくいため地層中を容易に浸透し、地下水の流れによって広範囲に汚染が広がったり、原液状で溜まったり、地質状況によっては地下深部にまで汚染が広がります。研修会では汚染の専門的な技術者と放射能地質汚染の現場測定技術者を育成することを目的としています。

主会場:NPO法人日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター
〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277-1 Tel/FAX:0478-59-1491

会 費:会員(地質学会員・社会地質学会員を含む)45,000円
非会員 55,000円・学生15,000円

※昼食代を含みます(除1コマ、半日参加者)。懇親会費(自由参加、会費2,000円)は含みません
※宿泊費は含みません。宿泊は各自で確保してください。
※全日程参加できない方は1コマから参加できます(ただし各種診断士の研修会の受講・受験権利はつきません)。4,000円/1講座、8,000円/半日、16,000円/1日にて受講可能です。(要問合せ)
なお、CPD単位は1単位/1時間ですので、研修会全体を通じて20単位になります。
※支払手数料は参加者負担になります
※キャンセル料:11月11日まで参加費全額返却,11月13日まで半額返却。(支払手数料は参加者負担)

定 員:15 名(定員になり次第、締切ります)

申込締切:2017年11月5日

申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507
Fax:043-213-8508

※ 受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、E-mail )、性別、年齢、その他希望についてお知らせ下さい。

詳細は下のリンクをご覧ください

第28回地質汚染調査浄化技術研修会ご案内(2017年10月17日更新:PDF形式645kB)

申込書(Word形式47KB)

第16回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ



日 時:2017年5月1日(月)10:30〜5月4日(木)17:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:地質汚染診断士の会・日本地質学会環境地質部会・IUGS-GEM日本支部・社会地質学会
協 賛:潮来市・香取市・神栖市(交渉中)
主会場:日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター(香取市)
    (Tel:0478-59-1491)
    〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277−1
会 費:会員 50,000円・非会員 60,000円・学生15,000円
   (宿泊費は含まれませんが、昼食費は含みます)
    全日程参加できない方は受講を希望する1コマからも参加できます。
    4,000円/1講座、8,000円/半日、16,000円/1日にて受講可能です
    (要問い合わせ)


定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)
申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp
振込先:みずほ銀行平井支店(普通 2046996 日本地質汚染審査機構)
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、Eメール)、性別、年齢についてお知らせ下さい。

目 的: 大地に住む私達にとって直接健康被害に結びつくのは、地表に移流する汚染地下空気塊(Plume)と汚染飲用地下水です。
 汚染地下空気塊は、1日の間でも気圧変動で地表への流出量やその濃度がことなります。台風などの低気圧が襲った時には、その現象は顕著であります。最終処分場跡地周辺・汚染残土置場跡地・汚染工場跡地などの上にある居住空間での活動中・睡眠中、また同じ跡地上の公園や学校などでの遊園中・学習中、同じ環境での労働中に、有害ガスからなる汚染地下空気塊が人間の健康をおかしている可能性があります。また、アスベスト粉塵のような有害粉塵(有害ダスト)も汚染地下空気塊と同じ挙動を示します。
 また、災害時や有害物質による地表水のテロ攻撃などを考慮すれば、飲料水の地下水依存率を高めることは今日的課題であります。地下水汚染の阻止・浄化の推進は自明です。これら地下空気汚染・地下水汚染の汚染源のほとんどが、地質汚染科学では土壌汚染を含む地層汚染です。この地層汚染を中心とした地質汚染機構解明と浄化が、古くて新しい早急の社会的課題です。
 この研修は、地質汚染科学調査で最も重要である単元調査法に基づく科学的・経済的な調査・対策ができる地質汚染診断士を養成する研修会です。土壌汚染対策法に基づく調査・対策(調査過程で汚染原因者を特定できなく、汚染を見落とす可能性があり、掘削除去が中心の高額な対策手法となることが多い)だけに通用する土壌汚染調査技術管理者資格(一般的な汚染調査・不動産鑑定などに伴う地質汚染調査は対象外)とは異なり、地質汚染機構を解明し、効果的かつ経済的な対策を立案するための技術者を養成することを目的としております。
 また、NPO 日本地質汚染審査機構では、宅地を含めた地質環境に関わる総合的な理学診断と対策を行っていく一環として、これまでの地質汚染診断士・地層液流動化診断士のほかに、宅地に関わる地盤沈下阻止地下水利用、津波減災、活断層減災、地すべり・土砂災害・水害減災、放射性物質地質汚染、火山災害減災にかかわる各診断士のほか、それらを総合的に管理する総合宅地理学診断師の資格認証事業も行っております。そして、その認証事業も法務局に事業登記されております。
 当法人では、国民の立場にたつ各診断士と、複合的な総合宅地理学診断師をともなう「land doctor」の養成を目指しております。



第16回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会プログラム(PDF形式461KB)

申込書(Word形式47.0KB)


水の日:8月1日 (水循環基本法 第10条)
第41回水の日・第31回 水の週間記念参加行事
第1回 シンポジウム  水循環の恩恵と千葉県
(NPO法人日本地質汚染審査機構イブニングセミナー200回記念協賛事業

日 時:平成29年7月22日(土) 13:00 〜 17:00
場 所:明海大学 浦安キャンパス
 (千葉県浦安市明海1  JR京葉・武蔵野線 新浦安駅下車 徒歩8分)
明海大学 浦安キャンパスへのアクセスはこちら
主 催:NPO法人日本地質汚染審査機構
共 催:千葉県浦安市
後 援:社会地質学会・日本地質学会環境地質部会
    古関東深海盆ジオパーク推進協議会
参加費:資料代(500円)のみ

問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
     Tel:043-213-8507
     Fax:043-213-8508
     E-mail:office@npo-geopol.or.jp

<プログラム>
・開 会
 NPO法人日本地質汚染審査機構理事長
     楡井 久

・挨 拶
 浦安市長
     内田悦嗣

・お祝いのことば―「かっぱと水環境」―
 元千葉県議会議員・河童連邦共和国名誉大統領
     宇田川敬之助

・趣旨説明
 NPO法人日本地質汚染審査機構理事・東京大学名誉教授
     宮崎 毅
・基調講演

地球の水循環と日本列島の水循環(仮題)
 国連大学上級副学長・東京大学教授 
 超党派水制度改革議員連盟水循環基本法フォローアップ委員会委員座長
   沖 大幹

・一般講演

関東平野の地下水循環と地下水観測井システムの再構築
 超党派水制度改革議員連盟水循環基本法フォローアップ委員会委員
 NPO法人日本地質汚染審査機構理事長・茨城大学名誉教授
   楡井 久

千葉県の水資源における地下水資源の役割
 NPO法人日本地質汚染審査機構理事監事
   高嶋 洋

都市住生活における地下水利用
 明海大学准教授・千葉県環境影響評価委員会委員
   本間 勝

・参加者からの各講師への質問

・閉 会
 明海大学 学長
     安井利一


シンポジウムプログラム(PDF形式137KB)

上砂正一さんを偲ぶ会 (NPO法人日本地質汚染審査機構副理事長)


日    時:9月24日(土) 16時〜18時
会    場:東京 東海大学校友会館 富士の間
       〒100-0013
       東京都千代田区霞が関3丁目2-5
       Tel 03-3581-0688
会    費: 1万円(立食込)
お問い合わせ:メールもしくは電話にて日本地質汚染審査機構まで
       メール office@npo-geopol.or.jp
       電話 043-213-8507
締    切:9月16日(金)厳守


当日の受付も可能です


熊本地震国際合同調査速報シンポジウム


本NPOが主催する標記セミナーが次の予定で開催されます

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム

主催:国際地質科学連合(IUGS)環境管理研究委員会・NPO日本地質汚染審査機構

開催日時:2016年6月25日(土)13:30〜16:30

開催場所:浦安市文化会館 大会議室


  尚、参加費などは追ってホームページでご案内いたします。

2016年6月17日追記



資料代:1,500円

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム(プログラム)(PDF形式278KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内


  早春の候、地質汚染診断士の各位のおかれましてもご健勝のことと存じます。
  さて、この度急遽、以下のような内容で地層液流動化診断士研修会を実施いたします。但し、この研修会を受講し試験に合格した地質汚染診断士のみが地層液流動化診断士になれることを改めてお知らしておきます。各自多忙と存じますが、今、国土の環境保全、減災にとって地層液流動化診断士の存在は欠かせないものになっていますので、なるべくこの研修の機会を逃さないでください。
  この地層液流動化診断研修では、地質コア採取現場・地質コアはぎ取り・コア記載・液流動化判定の記載も必修科目となります。この度、その現場見学が潮来市のご厚意により可能となりました。しかし、現場の制約条件がある見学会・講義・実習ですので、地層液流動化診断士の資格取得者の受講はご遠慮下さい。

  尚、日程や参加費などは追ってホームページでご案内いたします。


第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月14日UP)(PDF形式184KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月16日UP)(PDF形式186KB)

2016年3月15日追記


<オールコアボーリングの日程>

3/16〜18 No.4-4(日の出4丁目7,慈母観音)
3/19〜23(20,21は休工) No.12-4(日の出6丁目2)
3/24〜26 No.10-4(日の出5丁目19、県営住宅)
3/28〜30 No.3-4(日の出3丁目10、日の出中学校)


(日程は変更する可能性があります)


潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)


会費(現場作業見学・講義と研修):3万円



2016年3月16日追記


本研修会は地質汚染診断士のための研修会ですが、今回は地質汚染診断士以外の方も受講可能といたしました。
本研修会を終了し地層液流動化診断士の試験に合格した、診断士補(春、秋の地質汚染技術研修会を終了した方)及び秋の技術研修を終了して5月(春)の技術研修会を受講される方が、6月に行われる地質汚染診断士の試験に合格されると、地層液流動化診断士の資格を得ることができます。
また、将来春、秋の地質汚染技術研修会を受講される予定の方も、地質汚染診断士資格を得られることで地層液流動化診断士になることができます。
会員以外の方もふるって研修会に参加して下さい。


第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月16日UP)(PDF形式186KB)



2016年3月18日追記



ボーリング現場は3月16日〜28日まで
8:30〜17:00まで(日曜日と祝日は休み)
雨天時は休止になります
この調査地点はひょうたん池を中心として比較的近い4地点で行われます
現場事情によって、随時時間が変わる可能性があります


潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)



2016年3月22日追記



ボーリング作業最終日について
26日(もしくは27日)がボーリング作業最終日になりますので、見学希望の方は日程に注意してご参加ください。

潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)


2016年3月23日追記



ボーリング休止について
24日(木曜日)ボーリング作業が休みになります(25日(金曜日)再開いたします)

コア剥ぎ取り作業について
24日(木曜日)関東ベーズン実習センターにてコア剥ぎ取り作業を行います
時間などにつきましてはお電話でお問い合わせください。

関東ベースン実習センター(GoogleMAP)


ボーリング最終日について
ボーリングの作業は26日(土曜日)になります
見学希望の方はご注意ください。



2016年3月28日追記



コア剥ぎ取り作業について
28日(月曜日)・29日(火曜日)関東ベースン実習センターにてコア剥ぎ取り作業を行います
時間などにつきましてはお電話でお問い合わせください。
関東ベースン実習センター(GoogleMAP)



2016年4月10日追記



潮来市役所の配慮により、見学日が追加されました


●半割りコア試料採取現場見学(内容は前回と同じ)

4月12日(火曜日) 8:30〜16:00
作業地点:ひょうたん池周辺

作業者への質問等は避けてください(挨拶を忘れずに)



●新オールコアサンプラーのボーリング試料採取現場見学

4月13日(水曜日) 8:30〜16:00
作業地点:ひょうたん池周辺 作業者への質問等は避けてください(挨拶を忘れずに)


半割りコア試料剥ぎ取り作業の日程については、追ってご連絡いたします。



2016年4月14日追記



本日(4/14)予定されていました

「潮来市日の出のボーリング調査」は雨のため中止になりました。

今後の予定は次のとおりです。

4/14(木) お休み
4/15(金) ボーリング(サンプリング×2本)
4/16(土) お休み
4/17(日) お休み
4/18(月) ボーリング(サンプリング×1本)
4/19(火) 剥ぎ取り(関東ベースン実習センター)



以上です。



2016年4月16日追記



コア剥ぎ取り作業日程変更のお知らせ

関東ベースン実習センターでのコア剥ぎ取り作業は

4/20(水)

に変更となりました。



第15回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ



日 時:2016年 5 月 5 日(木)10:30〜5月8 日(日)17:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:地質汚染診断士の会・日本地質学会環境地質部会・IUGS-GEM日本支部・社会地質学会協 賛:潮来市・香取市・神栖市(交渉中)
主会場:日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター(香取市)(Tel:0478-59-1491)
    〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277−1
会 費:会員 60,000円・非会員 75,000円・学生30,000(宿泊費は含まれませんが、昼食費は含みます)
全日程参加できない方は受講を希望する1コマからも参加できます。
2,000円/1コマ、8,000円/半日、20,000円/1日(会員価格)にて受講可能です。

定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)
申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508 E-mail:office@npo-geopol.or.jp
振込先:みずほ銀行平井支店(普通 2046996 日本地質汚染審査機構)
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、Eメール)、性別、年齢についてお知らせ下さい。

目 的: Anthropocene(人新世)の新地質時代区分で国際的な議論の中、時代区分は別として人自然不整合、人工地層や人自層の概念と調査法は国際的にも認められてきています。地質汚染問題の解決のみならず、東日本大震災以降、正鵠を得た責任ある液流動化判定・対策には欠かせない技術になっています。 春の研修会では、人工地層露頭の記載やコアを見る目を養い正確な柱状図を作成できる技術を身につけることと重金属汚染に重点を置く研修内容にしています。土対法調査ではできない汚染の基礎的な技術と放射能地質汚染の現場測定技術の研修を目的としています。
 また、秋の研修会をあわせて受講し、地質汚染診断士試験の受験・合格で、NPO法人日本地質汚染審査機構の地質汚染診断士の資格が得られます。地質汚染診断士は、地層液流動化診断士、宅地の地盤沈下診断士、宅地の津波減災診断士、宅地の活断層減災診断士、宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士、宅地の火山減災診断士の各研修会と試験合格で各診断士になれます。
さらに、少なくとも上記の2つ以上の資格を取得した者は、“総合宅地理学診断師”の受験・合格でその資格の限定した総合宅地理学診断師の資格が得られます。すべての業務に対する総合宅地理学診断師になるためには、全ての資格を取得しなければなりません。

・中立性・科学性で国民サイドに立つ資格
・国民だれもが取得できる国民のための資格です。

     この研修会ではCPD単位時間を取得できます。4日間受講で32単位です。



第15回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会プログラム(PDF形式211KB)

申込書(Word形式47.0KB)


第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会は終了しました。

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会は終了しました。
研修会のテキスト(フラットファイル2cm CD-ROM付き)を販売いたします。1部5,000円(送料込み5,500円)。




購入希望者は下記講座に振り込んでください。

みずほ銀行平井支店(普通 2046996 日本地質汚染審査機構)

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会

日 時:2015年 6 月 25 日(木)10:30〜6月27 日(土)18:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:日本地質学会環境地質部会・地質汚染-医療地質-社会地質学会・IUGS-GEM日本支部
協 賛:大阪市立大学

主会場:大阪市立大学文化交流センター(JR大阪駅前第2ビル6階) 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 Tel: 06-6344-5425 FAX:06-6344-5524

会 費:会員(地質学会員・社会地質学会員を含む)30,000円・非会員 40,000円・学生10,000円

食費・宿泊費は含みません。宿泊は各自で確保してください。

全日程参加できない方は1日単位で参加できます(ただし各種診断士の受験権利はつきません)。

会員10,000円/1日、非会員14,000円/日、学生3,000円

なお、CPD単位は1単位/1時間ですので、研修会全体を通じて24単位になります。

定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)

申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508 E-mail:office@npo-geopol.or.jp
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、E-mail )、性別、年齢、その他希望についてお知らせ下さい。
振込先:みずほ銀行平井支店(普通預金−2046996 日本地質汚染審査機構)

目 的:2014年に宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士に関する資格認証事業認証を千葉県知事より受け、宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士を認証するための研修を目的としています。

※この研修会を受けられるのは、地質汚染診断士、春または秋の研修会を受講している方が受講できます。ただし、これ以外の方でも受講は可能ですが、診断士の資格は認証されません。NPO法人日本地質汚染審査機構は、宅地に関わる地盤沈下、津波減災害、活断層減災、地すべり・土石流・水害減災、放射性物質汚染・火山災害減災にかかわる各診断士のほか、それらを総合的に管理する宅地総合理学診断師「land doctor」の資格認証を実施しております。環境減災ビジネスの専門技術者としての診断士を取得するには、各部門の研修会に参加し、技術を習得しなければなりません。

詳細は下のリンクからご覧ください

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会(PDF形式225KB)

第14回重金属類・廃棄物に関わる地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ

日 時:2015年 4 月 24 日(金)10:30 〜 4月 26 日(日)17:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:日本地質学会環境地質部会・地質汚染-医療地質-社会地質学会・IUGS-GEM日本支部
協 賛:潮来市・香取市・神栖市

目 的:昨年度から、きちんとコアを見る目を養い正確な柱状図を作成できる技術を身につけることと重金属汚染に重点を置くことを目標に、土対法ではできない汚染の専門的な技術者と放射能地質汚染の現場測定技術者を育成することを目的としています。

主会場:NPO法人日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター
〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277-1 Tel/FAX:0478-59-1491

会 費:会員(地質学会員・社会地質学会員を含む)55,000円
・非会員 65,000円・学生30,000円
昼食代を含みます。宿泊費は含みません。宿泊は各自で確保してください。
全日程参加できない方は1コマから参加できます(ただし各種診断士の研修会の受講・受験権利はつきません)。3,000円/1コマ、8,000円/半日、15,000円/1日 なお、CPD単位は1単位/1時間ですので、研修会全体を通じて24単位になります。

定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)

申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507
Fax:043-213-8508
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、E-mail )、性別、年齢、その他希望についてお知らせ下さい。


詳細は下のリンクからご覧ください

地質汚染診断士・地層液流動化診断士のご案内(PDF形式109KB)
第14回重金属類・廃棄物に関わる地質汚染調査浄化技術研修会(PDF形式233KB)

2013年度通常総会

2013年5月24日に開催されました。報告は「日本地質汚染審査機構について−活動情報」を参照ください。

地層液流動化診断士に係わる技術研修会

 第1回は2012年12月22日−24日、第2回は2013年5月10日−12日に開催いたしました。
 2013年度から地層液流動化診断士の認証事業を開始しました。この資格は、地層液流動化問題に総合的に対処できる高度な知識とトレーニングを積んだ技術者を「地層液流動化診断士」として認証するものです。当法人が主催する春と秋の地質汚染調査の技術研修会のいずれかと地層液流動化の技術研修会を修了した方を対象に試験を実施し、合格者を地層液流動化診断士として認証していきます。第3回技術研修会は12月に開催を予定いたしております。

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