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−研修会・シンポジウムのごあんない−

「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会(座学オンライン第2回目)

昨年度新型コロナウィルスの関係で中止になっていた「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会」を今年度はスタイルを変えて実施いたします。
これまで3日間にかけて、「座学」と「実習」を集中的に学んでいただきましたが、今回は受講日を「座学」と「実習」に分け、「座学」についてはオンラインでの受講を可能にしました。

※以前お知らせした日時から変更となりました。ご留意ください。
また、講師の追加、具体的な講義内容を追加しました。


・タイトル:健全な水循環と地下水
・日時:10月29日(金)19:30〜21:30
・講師:嶋 洋(当法人理事長、第一工科大学自然環境工学科教授)
    田村嘉之(当法人副理事長、地質汚染診断士の会会長)
・講義内容:
   ・健全な水循環に係る法的な話と地下水マネージメントについて
   ・地下水流動の基本について
   ・地下水汚染の事例紹介
   ・地質汚染の概念について
   ・地質汚染モデルによる説明
・受講方法:ZOOMによるオンライン
※お申し込みいただいた方に、事務局よりZOOMのアドレスをお知らせいたします。

・申し込み方法:事務局あてeメールに下記項目を示し申し込んでください
   1.氏名
   2.勤務先名
   3. 勤務先住所
   4.連絡先電話番号
   5. eメールアドレス
   6. CPD発行証明書を希望の方はその旨を記載
  (今回が申込初めての方)
   7.いただいたメールアドレス宛に、今後も研修等の情報を配信していいかどうか (はい・いいえ)

・申し込み先:NPO法人日本地質汚染審査機構 事務局(office@npo-geopol.or.jp)
・申し込み期限:2021年10月27日まで
・受講料:無料

※zoomご参加時の注意点
事務局にて、zoom画面で参加者の確認を行うため、zoomの氏名を参加者のフルネームにしてご参加ください。
また、CPD発行の関係上、入退室状況についても画面にて確認をとらせていただきますので、ご了承ください。



第31回 地質汚染調査浄化技術研修会(座学オンライン)全メニュー
※第5回目以降の予定と具体的な講義内容を追記しました。 (2021.10.12更新)

第1回 地質汚染調査・土壌汚染状況調査概論
2021年10月1日実施済

第2回 健全な水循環と地下水
2021年10月29日 19:30〜21:30(現在募集中)
・健全な水循環に係る法的な話と地下水マネージメントについて
・地下水流動の基本について
・地下水汚染の事例紹介
・地質汚染の概念について
・地質汚染モデルによる説明


第3回 土壌汚染状況調査の流れと調査や対策の制約・難しさについて
2021年12月3日(金)開催予定
・土壌汚染状況調査について
・土壌汚染詳細調査について
・地下水流動の把握について
・調査や対策の制約・難しさについて
・自然由来の汚染について


第4回 地質汚染調査入門
2021年12月17日(金)開催予定
・地質汚染調査のための地層の見方と単元調査法について


第5回 地質汚染調査におけるボーリング調査その1
時期未定
地歴調査・表層汚染調査・土壌ガス調査
ボーリング地点の選定
機材の選定
現場管理
現場分析
汚染の拡散防止(ケーシングパイプ挿入や泥水管理)


第6回 地質汚染調査におけるボーリング調査その2
時期未定
試料の採取(単元調査法に基づく試料の採取)
試料の記載 


第7回 地下水汚染調査
時期未定
電気検層
観測井戸の設計
観測井の設置方法
ストレーナーの設置個所
グラベルパッキング
セメンチィング
井戸の洗浄(エアリフト他)
地下水のモニタリング
地下水位の測定と地下水面図の作成
深度別採水
地下水濃度分布図の作成


第8回 地質汚染機構の取りまとめ方
時期未定


問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp






第4回 水循環シンポジウムのお知らせ(誌上開催)(2021年度行事)

第4回水循環シンポジウムは、2021年10月17日(日)に 島崎城跡(茨城県潮来市内)での現地説明会、潮来市中央公民館でのシンポジウムを予定しておりましたが、 コロナウイルスの感染拡大が懸念されるため、冊子を配布しての「誌上開催」に変更いたしました。


タイトル 香澄の郷・水循環シンポジウム〜水郷水循環の街・環境公共潮来〜
主催 NPO法人日本地質汚染審査機構
共催 茨城県潮来市・島崎城跡を守る会・潮来市郷土史研究会・古関東深海盆ジオパーク推進協議会



【誌上開催プログラム】

・基調講演 「雨水に係る取組みや水循環の重要性」 笹川みちる
(NPO法人雨水市民の会 理事・普及啓発事業担当
超党派水制度改革議員連盟 水循環基本法フォローアップ委員会 幹事)

・発表1 「島崎城跡周辺地域の地下での水循環」 篠原 誠 

・発表2 「島崎城跡と周辺地域の地質」 風岡 修 
(NPO法人日本地質汚染審査機構)

・発表3「島崎城水の手曲輪水堀について」 山口晃男
(島崎城跡を守る会 会長)

  ・発表4「“ふるさと”における水との共生した生活形態の変遷」 長谷川幸雄 (島崎城跡を守る会 副会長)

  ・発表5「水郷の水の恵みと水害の歴史(仮題)」 塚本 昌明
  (潮来市郷土史研究会)



今回のみどころ
「島崎城と水循環?」どのようなつながりがあるのでしょう?
潮来市は『水郷潮来』と称されるように湖・川・湧水に恵まれ、水郷観光の中心地として、また舟運の要衝として古くから繁栄してきました。
この繁栄には西浦・北浦に関わる潮来市の水循環も大いに関わっております。
水循環とは太陽のエネルギーによって起こされる、地球表層での水の大循環のことです。
この水循環が地質環境のみならず、生態系も含めたすべての自然環境の維持、向上の根幹をつかさどっています。
当NPOでは発足当時から、健全な水循環の保全を進めていくことが、将来世代への責任に通ずると考えてきました。
本シンポジウムでは、誌上開催となりましたが、この「水循環」がどのような形で島崎城をはじめ地域に根ざしてきたのか、紐解いていきましょう。


※誌上開催の冊子は出来上がりしだい、あらためてご案内いたします。

冊子の表紙及びプログラム(PDF)







「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会」をオンラインにて再開いたします!(2021年度10月スタート)

昨年度新型コロナウィルスの関係で中止になっていた「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会」を今年度はスタイルを変えて実施いたします。
これまで3日間にかけて、「座学」と「実習」を集中的に学んでいただきましたが、今回は受講日を「座学」と「実習」に分け、「座学」についてはオンラインでの受講を可能にしました。
今年度は「座学」に特化し、1か月1講義のペースで、オンラインでの開講をいたします。(「実習」については、新型コロナウイルスの感染状況が落ち着くまで見合わせます)
また今年度に限り、「座学(オンライン)」については、受講料は「無料」としました。お申し込み、お待ちしております

1.2021年度のみ無料
2.2021年度は座学(オンライン)のみ実施予定
3.地質汚染調査浄化研修会の実習は次年度実施予定
4.テキストの配布はありません
5.当法人が開催する地質汚染調査浄化研修会の座学及び実習を修了で「地質汚染診断士」試験の受験資格となります


「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会(座学オンライン第1回目)

※以前お知らせした日時から変更となりました。ご留意ください。

・内容:地質汚染調査・土壌汚染状況調査概論
・日時:9月24日(金)18:30〜20:30
10月1日(金)19:30〜21:30
・講師:駒井 武(東北大学大学院教授)
・受講方法:ZOOMによるオンライン
※お申し込みいただいた方に、事務局よりZOOMのアドレスをお知らせいたします。
・申し込み方法:事務局あてeメールに下記項目を示し申し込んでください
   1.氏名
   2.会社・学校名
   3.連絡先電話番号
   4. eメールアドレス
   5.いただいたメールアドレス宛に、今後も研修等の情報を配信していいかどうか (はい・いいえ)
   6. CPD発行証明書を希望の方はその旨を記載
・申し込み先:NPO法人日本地質汚染審査機構 事務局(office@npo-geopol.or.jp)
・申し込み期限:2021年9月27日まで
・受講料:無料


今後の座学オンラインの予定

第2回 健全な水循環、地下水流動
10月下旬実施予定

第3回 土壌汚染状況調査の流れ
11月下旬実施予定

第4回 地質汚染調査概論
12月下旬実施予定



問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp






第31回 地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ→中止となりました

※2020年11月13日(金)〜15日(日)開催予定の「第31回地質汚染調査浄化技術研修会」は新型コロナウィルス感染リスク回避のため中止と致します。

日 時:2020年11月13日(金)〜15日(日)
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:地質汚染診断士の会・日本地質学会環境地質部会・社会地質学会
主会場:日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター(香取市)
    (Tel:0478-59-1491)
    〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277-1
会 費:会員45,000円・非会員 55,000円・学生:15,000円
※全日程参加できない方は1コマから参加できます
(ただし各種診断士受験権利はつきません)。
   会 員:(4,000円/1講座、)8,000円/半日
    16,000円/1日にて受講可能です。(要問合せ)
   非会員:(5,000円/1講座、)10,000円/半日
    20,000円/1日にて受講可能です。(要問合せ)
※上記会費のうち、全日会費には昼食代を含みます。懇親会費(自由参加)は含みません。宿泊は各自で確保してください。
※キャンセル料:11月6日まで参加費全額返却、11月9日まで半額返却。(支払手数料は参加者負担)

定 員:15 名(定員になり次第、締切ります)
申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp
振込先:みずほ銀行平井支店(普通 2046996 日本地質汚染審査機構)
※受講希望者は、下記申込書に所定事項をご記入の上、NPO事務局(office@npo-geopol.or.jp)あてお送りください。

申込締め切り:11月1日

申込書(Word形式)

※会員になりまりますと、会員価格で受講できます。入会については、こちらをご覧ください。
入会のご案内


※研修会プログラム詳細は下のリンクをご覧ください

第31回地質汚染調査浄化技術研修会プログラム(PDF形式)







第3回 水循環シンポジウムのお知らせ(2020年8月30日開催)→終了いたしました

水の日:8月1日
水の週間:8月1日−7日
第44回「水の週間」行事 参加


NPO法人日本地質汚染審査機構 第3回 水循環シンポジウム
(水循環の恩恵と関東平野) 

大生の七井戸湧水見学会:(午前)
大生の七井戸と水循環シンポジウム(午後)
〜水郷水循環の街・環境公共潮来〜
大生の思井戸

  「大生の思井戸と青竜宮」(大生七つ井戸の一つ:茨城県潮来市)

日時:2020年8月30日(日)
集合場所及び時間:
<午前の部>9:30 大生原公民館 駐車場 (住所:潮来市大生1027-4)
午前の部が終了しだい、潮来市立中央公民館へ移動
<午後の部>潮来市立中央公民館 (住所:潮来市日の出3-11) 13:00シンポジウム開始※
(※以前、当ホームページ上で午後の部の開始時間を13:30とアナウンスしましたが、13:00開始に修正いたします)
主催:NPO法人日本地質汚染審査機構
共催:茨城県潮来市・古関東深海盆ジオパーク推進協議会
後援:社会地質学会・日本地質学会環境地質部会
参加費(資料及びお弁当代):1,500円
定員:70名 先着順
お申し込み先:NPO法人日本地質汚染審査機構
メールアドレス(office@npo-geopol.or.jp )または Fax(043-213-8508)
「水循環シンポジウム参加希望」と氏名・住所・携帯電話番号・メールアドレス(お持ちの方)・交通手段(自家用車・高速バス・JRの区別)をお知らせください。
申し込み期限:2020.8.25

申込書(PDF)
プログラム詳細(PDF)

2020水の天使

2020ミス日本「水の天使」中村 真優さんもいらっしゃいます。ぜひご参加ください。

プログラム 
午前:大生の七井戸と思井戸の見学・現場説明会
集合場所:大生原公民館駐車場  集合時間:9:30
厳守:【三密禁止・マスク・体温測定・距離・換気】

1.「大生の七井戸の歴史」・・・・・茂木 悦男 (潮来市文化財保護審議会委員)

2.井戸カメラで「思井戸(池)」側壁の水中湧水現象を覗いてみた 「地下水流の可視化に成功」
・・・・・地質汚染診断士 木村 和也(医療地質研究所(MGRI))・
・・・・・地質汚染診断士 楡井 久(NPO法人日本地質汚染審査機構)

3.湧水現象を可視的地下水流動模型で理解しよう
・・・地質汚染診断士 田村 嘉之(一般財団法人千葉県環境財団 技術部 次長)

4.メッセージ「湧水を維持し、そして復元させましょう。地球と地域、そしてみらいのこどものために。大生の七井戸の保存・復元をしましょう」
・・・・ミス日本「水の天使」中村真優の友情挨拶

移動・受付・昼食(潮来市立中央公民館):午後12時00分〜午後13時00分

午後:シンポジウム ―大生の七井戸と水循環―
―水郷水循環の街・環境公共潮来―

会場:潮来市立中央公民館(ホール)
(定員:70名に限定:厳守:【三密禁止・マスク・体温測定・距離・換気】)
〇 シンポジウム
・趣旨説明:NPO法人日本地質汚染審査機構 理事長 楡井 久 
(超党派水循環基本法フォローアップ委員会地下水分科会委員・ 古関東深海盆ジオパーク推進協議会会長・茨城大学名誉教授)

・基調講演(その1):水循環と水辺環境の復元―東京都善福寺側での実践−
名古屋大学准教授 工学博士 中村 晋一郎
(超党派水循環基本法フォローアップ委員会広報委員長)

・基調講演(その2):潮来市大生地区の地下水流動
       NPO日本地質汚染審査機構 藤崎 克博(理学博士)

・発表1 「大生古墳群の現状」・・・久保 隆(潮来市風土記の里保存会事務局長)
・発表2 「大生の七井戸の歴史」・・・茂木 悦男 (潮来市文化財保護審議会委員)
〇 パネルディスカッション
17:00終了予定






第19回 重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会のお知らせ
新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、延期をすることといたしました(2020年4月3日)

日 時:2020年4月29日(水・祝)10:30〜5月2日(土)16:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:地質汚染診断士の会・日本地質学会環境地質部会・IUGS-GEM日本支部・社会地質学会(交渉中)
協 賛:潮来市・香取市(交渉中)・神栖市(交渉中)
主会場:日本地質汚染審査機構 関東ベースン実習センター(香取市)
    (Tel:0478-59-1491)
    〒287-0025 千葉県香取市本矢作1277-1
会 費:会員 50,000円・非会員 60,000円・学生15,000円
   (宿泊費は含まれませんが、昼食費は含みます)
    全日程参加できない方は受講を希望する1コマからも参加できます。
    会員:7,000円/半日、14,000円/1日
    非会員:8,000円/半日、16,000円/1日にて受講可能です。
    (要問い合わせ)
定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)
締切日:2020年4月17日(金)までにお申し込み下さい
申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp
振込先:みずほ銀行平井支店(普通 2046996 日本地質汚染審査機構)
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、Eメール)、性別、年齢についてお知らせ下さい。


プログラム 第19回重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会プログラム(3月25日更新:PDF形式406KB)

申込書(Word形式21.0KB)


 水の日:8月1日
  水の週間:8月1日−7日
  第32回水の日・第32回水の週間記念参加行事
  第2回 シンポジウム (水循環の恩恵と関東平野)


久留里湧水の現場見学会・久留里湧水と

水循環フォーラム


―なぜ、湧水って下から湧き出るの?―   →終了しました

日時:2019年7月27日(土)
   午前:見学会/午後:フォーラム
主催者:NPO法人日本地質汚染審査機構
資料代:大人 1000円、大学生・高校生500円、中学生・小学生無料
定員:70名 先着順
お申し込み先:NPO法人日本地質汚染審査機構
メールアドレス(office@npo-geopol.or.jp )または Fax(043-213-8508)に、「久留里湧水 と水循環フォーラムに参加希望」と氏名・年齢(大人、大学生・高校生、中学生・小学生)・住所・携帯電話番号またはメールアドレス(お持ちの方)をお知らせください。


久留里湧水と水循環フォーラムの趣旨
 地球は水の惑星、そして水は地球表面だけでなく地下深部のマントルにも豊富にあるといわれています。近年、水の枯渇、汚染また災害等の諸問題が地球規模で発生してきています。私達人間の命を守るのに欠かせないものの一つに綺麗な水があります。
 今年の5月1日から元号が令和にかわりました。天皇陛下は水の専門家と言われるほど水に関する高い見識をお持ちです。昨年(平成30年)3月18日から23日まで、ブラジルのブラジリアにおいて、第8回世界水フォーラムが開催されました。その中で皇太子殿下(現天皇陛下)は「水と災害」ハイレベルパネルで基調講演をされました。その第2章の『国と地域繁栄の礎としての水(Water as the foundation of regional and national prosperity)』で「すべての地域・国々において,人々の生活の安定と社会の発展のために水は欠かせない要素ですが,歴史を通じて,私たちにとって水は無為のうちに手に入るものではありませんでした。人類の歴史は自らの繁栄,平和,そして幸福のために水に働きかけてきた歴史ともいえましょう。」(in all regions and countries, water is one of the indispensable elements for sustaining the livelihoods of people and the development of society. Water, however, has not been freely available throughout history. This is a fact of human history that people have relentlessly worked with water to accomplish their prosperity, peace and happiness.)(宮内庁:平成30年3月19日)と述べられています。

 この度の久留里湧水と水循環フォーラムは、「生きた湧水の地、久留里(君津市)」で陛下の基調講演内容を実践させていただくことにもなります。
 久留里では先祖伝来、湧水を愛し利用・維持されてきました。久留里の湧水は、水循環システムを学ぶことが出来る国内で数少ない地域です。水循環システム展示域とも呼ぶことができます。水循環システムには、地球規模の水循環システム・陸域の広域的流動システム・中間的流動システム・局所的流動システムといったように階層があります。久留里の湧水群は前3者の陸域流動システムを備えた貴重な水循環システムです。特に、房総の清澄山系の広大な面積を占める東京大学清澄演習林からここ久留里までの水の恩恵を学べるまたとない機会です。
 この貴重な水循環システムを維持している湧水に関する水資源・地文学的学術研究・観光資源のそれぞれの価値を国内外に発信する一里塚となるフォーラムとして成功させましょう。


1.湧水井戸見学会 
  午前10時
  集合場所:JR 久留里駅前

  昼食:各自で御用意してください。

2.久留里湧水と水循環フォーラム
  午後1時〜4時
  会場:君津市農村環境改善センター・農事研究室(君津市久留里)
 (JR:久留里線久留里駅徒歩10分)

 
・基調講演
  蔵治光一郎(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)
  「東京大学千葉演習林による千葉県の水循環への恩恵」ほか

水循環フォーラムプログラム(2019年7月16日更新)(PDF形式480KB)

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム →終了しました


本NPOが主催する標記セミナーが次の予定で開催されます

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム

主催:国際地質科学連合(IUGS)環境管理研究委員会・NPO日本地質汚染審査機構

開催日時:2016年6月25日(土)13:30〜16:30

開催場所:浦安市文化会館 大会議室


  尚、参加費などは追ってホームページでご案内いたします。

2016年6月17日追記



資料代:1,500円

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム(プログラム)(PDF形式278KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内  →終了しました


  早春の候、地質汚染診断士の各位のおかれましてもご健勝のことと存じます。
  さて、この度急遽、以下のような内容で地層液流動化診断士研修会を実施いたします。但し、この研修会を受講し試験に合格した地質汚染診断士のみが地層液流動化診断士になれることを改めてお知らしておきます。各自多忙と存じますが、今、国土の環境保全、減災にとって地層液流動化診断士の存在は欠かせないものになっていますので、なるべくこの研修の機会を逃さないでください。
  この地層液流動化診断研修では、地質コア採取現場・地質コアはぎ取り・コア記載・液流動化判定の記載も必修科目となります。この度、その現場見学が潮来市のご厚意により可能となりました。しかし、現場の制約条件がある見学会・講義・実習ですので、地層液流動化診断士の資格取得者の受講はご遠慮下さい。

  尚、日程や参加費などは追ってホームページでご案内いたします。


第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月14日UP)(PDF形式184KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月16日UP)(PDF形式186KB)

2016年3月15日追記


<オールコアボーリングの日程>

3/16〜18 No.4-4(日の出4丁目7,慈母観音)
3/19〜23(20,21は休工) No.12-4(日の出6丁目2)
3/24〜26 No.10-4(日の出5丁目19、県営住宅)
3/28〜30 No.3-4(日の出3丁目10、日の出中学校)


(日程は変更する可能性があります)


潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)


会費(現場作業見学・講義と研修):3万円



2016年3月16日追記


本研修会は地質汚染診断士のための研修会ですが、今回は地質汚染診断士以外の方も受講可能といたしました。
本研修会を終了し地層液流動化診断士の試験に合格した、診断士補(春、秋の地質汚染技術研修会を終了した方)及び秋の技術研修を終了して5月(春)の技術研修会を受講される方が、6月に行われる地質汚染診断士の試験に合格されると、地層液流動化診断士の資格を得ることができます。
また、将来春、秋の地質汚染技術研修会を受講される予定の方も、地質汚染診断士資格を得られることで地層液流動化診断士になることができます。
会員以外の方もふるって研修会に参加して下さい。


第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月16日UP)(PDF形式186KB)



2016年3月18日追記



ボーリング現場は3月16日〜28日まで
8:30〜17:00まで(日曜日と祝日は休み)
雨天時は休止になります
この調査地点はひょうたん池を中心として比較的近い4地点で行われます
現場事情によって、随時時間が変わる可能性があります


潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)



2016年3月22日追記



ボーリング作業最終日について
26日(もしくは27日)がボーリング作業最終日になりますので、見学希望の方は日程に注意してご参加ください。

潮来日出地区オールコアボーリング作業地点一覧(PDF形式314KB)


2016年3月23日追記



ボーリング休止について
24日(木曜日)ボーリング作業が休みになります(25日(金曜日)再開いたします)

コア剥ぎ取り作業について
24日(木曜日)関東ベーズン実習センターにてコア剥ぎ取り作業を行います
時間などにつきましてはお電話でお問い合わせください。

関東ベースン実習センター(GoogleMAP)


ボーリング最終日について
ボーリングの作業は26日(土曜日)になります
見学希望の方はご注意ください。



2016年3月28日追記



コア剥ぎ取り作業について
28日(月曜日)・29日(火曜日)関東ベースン実習センターにてコア剥ぎ取り作業を行います
時間などにつきましてはお電話でお問い合わせください。
関東ベースン実習センター(GoogleMAP)



2016年4月10日追記



潮来市役所の配慮により、見学日が追加されました


●半割りコア試料採取現場見学(内容は前回と同じ)

4月12日(火曜日) 8:30〜16:00
作業地点:ひょうたん池周辺

作業者への質問等は避けてください(挨拶を忘れずに)



●新オールコアサンプラーのボーリング試料採取現場見学

4月13日(水曜日) 8:30〜16:00
作業地点:ひょうたん池周辺 作業者への質問等は避けてください(挨拶を忘れずに)


半割りコア試料剥ぎ取り作業の日程については、追ってご連絡いたします。



2016年4月14日追記



本日(4/14)予定されていました

「潮来市日の出のボーリング調査」は雨のため中止になりました。

今後の予定は次のとおりです。

4/14(木) お休み
4/15(金) ボーリング(サンプリング×2本)
4/16(土) お休み
4/17(日) お休み
4/18(月) ボーリング(サンプリング×1本)
4/19(火) 剥ぎ取り(関東ベースン実習センター)



以上です。



2016年4月16日追記



コア剥ぎ取り作業日程変更のお知らせ

関東ベースン実習センターでのコア剥ぎ取り作業は

4/20(水)

に変更となりました。



第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会   →終了しました

日 時:2015年 6 月 25 日(木)10:30〜6月27 日(土)18:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:日本地質学会環境地質部会・地質汚染-医療地質-社会地質学会・IUGS-GEM日本支部
協 賛:大阪市立大学

主会場:大阪市立大学文化交流センター(JR大阪駅前第2ビル6階) 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 Tel: 06-6344-5425 FAX:06-6344-5524

会 費:会員(地質学会員・社会地質学会員を含む)30,000円・非会員 40,000円・学生10,000円

食費・宿泊費は含みません。宿泊は各自で確保してください。

全日程参加できない方は1日単位で参加できます(ただし各種診断士の受験権利はつきません)。

会員10,000円/1日、非会員14,000円/日、学生3,000円

なお、CPD単位は1単位/1時間ですので、研修会全体を通じて24単位になります。

定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)

申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508 E-mail:office@npo-geopol.or.jp
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、E-mail )、性別、年齢、その他希望についてお知らせ下さい。
振込先:みずほ銀行平井支店(普通預金−2046996 日本地質汚染審査機構)

目 的:2014年に宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士に関する資格認証事業認証を千葉県知事より受け、宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士を認証するための研修を目的としています。

※この研修会を受けられるのは、地質汚染診断士、春または秋の研修会を受講している方が受講できます。ただし、これ以外の方でも受講は可能ですが、診断士の資格は認証されません。NPO法人日本地質汚染審査機構は、宅地に関わる地盤沈下、津波減災害、活断層減災、地すべり・土石流・水害減災、放射性物質汚染・火山災害減災にかかわる各診断士のほか、それらを総合的に管理する宅地総合理学診断師「land doctor」の資格認証を実施しております。環境減災ビジネスの専門技術者としての診断士を取得するには、各部門の研修会に参加し、技術を習得しなければなりません。

詳細は下のリンクからご覧ください

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会(PDF形式225KB)

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